骨付鶏がおいしいお店や自宅でもできるおすすめのレシピ!

鶏肉好きにおすすめ!さぬき骨付鶏

さぬき、といえばさぬきうどんがあまりにも有名ですが、さぬきではうどんに続く名物があるんです。

それが、骨付き鶏なんですよ。皮はぱりっとしているのに、中はぷりぷりでやわらかでとってもジューシーです。お酒のおつまみにも子供のおかずにもぴったりです。味付けも絶妙で、何回でも食べたくなりますよ。

若鶏の足(若足)親鶏の足(親足)とで分けて売られることがほとんどです。それぞれ、歯ごたえや食感などに違いがあり、両方たべてみるとその違いがわかりますよ。どっちが好きかなんて選べないくらいおいしいんです。

骨付き鶏

 若鶏と親鶏の食感の違いって?

  • 若鶏:皮は香ばしく、身はやわらかい
  • 親鶏:身は固いが噛めば噛むほど味が出る

骨付き鶏の本場・香川県には通販で送ってくれるお店がたくさんあります。まだ食べたことのない人は、ぜひ!お取り寄せしてみてその味を堪能してみてください。本当に病みつきになりますよ。

日本全国にもっとお店が増えるといいのに。

骨付鶏肉の栄養やカロリーを紹介!体にはどんな効果があるの?

骨付鶏肉
良質なタンパク質である鶏肉はアミノ酸のバランスが良く、胃腸にも優しいのでお年寄りや子供、生活習慣病に悩む人におすすめです。特に骨付鶏肉にはコラーゲンも多く含まれています。

100g200kcal!(皮付き)

タンパク源であるお肉の中でも鶏肉はカロリーの低さで知られています。骨付鶏肉の場合皮付きで100g当たり200kcal、皮なしの場合116kcalです。和牛のバラは100g当たり517kcalですので鶏肉のカロリーの低さが分かりますね。

良質なたんぱく質

良質なタンパク質とはアミノ酸スコアが100であるタンパク質のことです。アミノ酸スコアとは必須アミノ酸がバランスよく含まれているかを示す指標で、100に届かない食品は必須アミノ酸に足りていないものがあります。

骨付鶏肉鶏肉はアミノ酸スコア100なのにくわえ、脂肪も少ないため腎臓病や肝臓病でタンパク質の制限をされたときに摂取を勧められる食品です。

それだけでなく、脂肪肝の予防に役立つメチオニンも含まれているので腎臓や肝臓の健康を守り、体重を維持するのにぴったりです。

リノール酸で動脈硬化予防

骨付鶏の脂にはリノール酸やオレイン酸など不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールの発生を抑えたり、がんや動脈硬化の原因となる過酸化脂質の発生を防ぐため、動脈硬化や心筋梗塞の予防効果も高いです。

また、脳を活性化させたりアレルギー症状の緩和もしてくれるので体にとっては欠かせない成分です。

コラーゲンで肌プルプル

骨付鶏肉肌のコラーゲンは年齢や外部からの刺激などによってどんどん減少していってしまい、肌の若さが失われていきます。そのため食品からコラーゲンを摂取するのはとても大切です。

骨付鶏肉の最大の魅力は豊富なコラーゲンです。カロリーもとても低いため、ダイエット効果もありますし美容目的で食べるのもおすすめです。

骨付鶏を食べるなら、一鶴がおススメ!店舗情報はこちら!

骨付鶏 一鶴
創業60年間、香川で骨付鶏肉一筋で店舗の営業を続けてきた一鶴。近年はメディアでも多数紹介され、現在は関東や関西にも店舗が出来ました。

一鶴特製のスパイスを使ってじっくりと焼き上げた骨付鶏肉はパリッとした皮と肉汁がたっぷりとあふれるジューシーさが特徴です。

自宅で簡単!骨付鶏もも肉を使ったおススメレシピを紹介!

骨付鶏肉
骨付鶏肉は自宅でも気軽に楽しめます!おいしく自宅で楽しめるレシピをたっぷり紹介します。

骨付鶏もも肉の甘辛煮

【材料】
骨付き鶏もも肉:20本
しょうゆ:大さじ4
酒:大さじ2
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ4
水:200cc
付け合わせの野菜:お好みで

【作り方】
1.骨付きの鶏もも肉を大き目の鍋に重ならないように並べます。
2.調味料を全て入れて、20~30分ほど中火で煮込めば完成!

鍋に入れて煮込むだけの簡単レシピです!キャベツなどお好みの野菜を添えてどうぞ。

フライパンで簡単!チキンレッグ

【材料】
骨付鶏肉 チキンレッグ骨付き鶏もも肉:2本
ハーブソルト:適量
青ネギ:2本
トマト:1個

【作り方】
1.骨付き鶏もも肉の表面にハーブソルトを多めにまぶしましょう。
2.フライパンに油をひかず、皮目を下にして強火で焼いていきます。
3.焦げ目がついたら裏返しましょう。
4.裏返したらフタをして15~20分ほど蒸し焼きにします。
4.お皿に盛り付けたら小口切りした青ネギを散らし、トマトを添えたら出来上がりです。

とてもシンプルな味付けのチキンレッグです。焦げ目をつけたら蒸し焼きにするだけなので、合間にほかのおかずも作れます。

骨付鶏もも肉のクリームソースかけ

【材料】
骨付き鶏もも肉:2本
白ワイン:50cc
動物性生クリーム:100cc
バター:10g
コンソメキューブ:1個
サラダ油:大さじ1

【作り方】
1.骨付き鶏もも肉は室温に戻し、骨に沿って切れ目を入れておきましょう。
2.塩コショウで下味をつけます。
3.フライパンに油をいいて温めたら鶏肉を皮目を下にして中火で焼いていきます。
4.焦げ目がついたらフタをして蒸し焼きにし、大体火が通ったらひっくり返します。
5.ひっくり返した鶏肉にワインを入れてあるコルを飛ばします。
6.中まで火が通ったらお皿にあげましょう。
7.フライパンの脂をふきとったら生クリーム、バター、コンソメキューブを入れてよく混ぜたらソースの完成です。
8.鶏肉にかけてお好みの付け合わせと盛り付けましょう。

鶏肉を焼いたフライパンでソースを作るので、鶏肉の旨味たっぷりの一品に仕上がります。フライパン一本でできるのも嬉しいですね。