牛肉とコレステロールの意外な関係!肉を食べてもコレステロール値は上がらない

牛肉」ときくと欧米人がよく食べているということで、コレステロールが
多くて太るイメージ
がありますよね。

欧米人の食事は日本人の食事と比べて野菜が極端に少ない魚類をあまり食べない
など、かなり偏っています。

彼らが太る原因は決して牛肉が原因ではありません
牛肉に含まれる栄養はとてもバランスがよく、われわれ日本人の食生活に積極的に
牛肉をとりいれることで健康につなげることができます。

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 牛肉の栄養素とコレステロールの関係

  • 牛肉の赤身部分は、コレステロール値を下げるのに効果的
  • 牛肉に含まれるコレステロールは100gあたり50mg~60mg程度
    ※卵は100gあたり450mg
  • 牛肉のコレステロールは決して高くなくむしろ低い

牛肉を食べるときは、赤身のモモ肉であれば脂肪が少ないのでコレステロールを
気にしなくて食べることができます。

また、牛肉の白い脂の部分については、人間の体温で溶けにくいという性質が
あることから、体内にたまりやすく、健康のためにはあまり多く摂りすぎない
ほうがいいようです。