美味しいステーキ肉の焼き方や選び方!自宅で高級肉味わう方法

美味しいステーキの食べ方を知りたい!

ちょっと奮発していいお肉を買って、自宅でおいしくステーキを焼けるか?

牛肉を買って自宅でステーキをつくることができれば、かなりおいしいものを、外で食べるより何分の1かの値段でいただくことができますね。

しかし、失敗してしまっては元も子もないですし、何より、お金がもったいない!絶対に失敗したくない!と思ってしまいますよね。

ステーキ 焼き方

 ステーキを焼く時に失敗しないコツ

  • 肉は必ず室温に戻す
  • 事前に肉に振る塩こしょうは粗目のものを使う
  • できればミルで挽くタイプがよい
  • ちょっと早いかな?と思うくらいのタイミングで火から下ろす
  • アルミ箔で包んで余熱で火を通す

味付けは、やっぱり わさび醤油か、でいただきたいですね。
醤油もわさびも、ちょっとイイものをかって、こだわりたいですね。

美味しいステーキ肉の選び方はこちら!

ステーキ 焼き方
美味しいステーキを食べたい!そう思ったときは外食が頭に浮かんでしまいますね。

でも、自宅でも美味しいステーキを食べられます。まずはお肉の選び方からマスターするのがおいしいステーキを作る基本です。

チェリーのような赤

お肉を選ぶ時のポイントは質感と色です。

さくらんぼのような綺麗な赤みのあるお肉がおすすめです。

赤みが濃かったり、深い場合は肉質が硬い場合があります。また、灰色がかっているものは避けるようにしてください。

赤身と脂身の境がはっきりしている

赤身と脂身の割合には好みがありますが、脂身と赤身の境目がはっきりしたお肉を選ぶようにしましょう。

赤と白のコントラストが美しいお肉のほうが旨味が強いです。

お肉屋さんで買う

ステーキ お肉屋さん同じ値段なら、スーパーで陳列されているお肉よりもお肉屋さんでカットしてもらう方が味が良い場合が多いです。

様々な経路から仕入れているスーパーに比べると間に仲介業者を挟まないお肉屋さんのお肉の方が鮮度が高いのが理由です。

国産牛より和牛

ステーキ 和牛お肉は輸入牛・国産牛・和牛と種類があります。輸入牛は肉質が硬い場合が多いのでおすすめしません。

また、輸入牛でも3か月以上国内で飼育されると国産牛として扱われます。そのため国産牛も避けるほうが無難でしょう。

和牛は松阪牛や米沢牛などブランド牛を含む牛肉で、国内でしっかりと管理されて育てられています。

そのため安全性の高さはもちろん、旨味も輸入牛や国産牛とはけた違いです。美味しいステーキを食べるなら、和牛を選ぶのが良いですね。

美味しいステーキの部位は?

ステーキ サーロイン
お肉にはいろいろな部位があります。

部位によって焼肉に向いているもの、ステーキに向いているもの、ハンバーグなどに加工した方がいいものなどおすすめの食べ方が変わります。

サーロイン

サーロインはステーキの代名詞とも言われる部位です。

とても柔らかいのが特徴で、口に入れると甘い脂が口の中に広がります。

イギリスの国王にも好んで食べられていたという歴史をもちます。

ヒレ

牛肉の最高部位とも呼ばれ、圧倒的な柔らかさを誇ります。

肉に筋がないため柔らかいのに、脂身は少ないのでしつこさはありません。しっとりと柔らかい肉質が特徴です。

ランプ

サーロインやヒレに比べて安いのに、とても柔らかなのでお手軽に美味しいステーキを食べたい人におすすめです。

クセのない引き締まった赤身が特徴で、あっさりとしながら風味も楽しめます。

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美味しいステーキの焼き方を紹介!

ステーキ
美味しいステーキを食べるなら焼き方も大切です。

焼き方を意識すれば自宅でも本格ステーキが食べられちゃいますよ。

常温にして焼く

ステーキ肉は分厚い方が食べ応えもあり美味しくいただけますが、火を通しにくいのがネックです。

焼き始める30分~1時間前(冬は2時間前)には冷蔵庫から出しておき、室温に戻しておきましょう。

こうすると外は焼けてるのに中が焼けてない、なんて失敗を避けられます。

味は直前に

ステーキ 塩こしょう塩コショウなどの味付けは焼く直前(10~15分)に行いましょう。

あまり早い段階で味付けをするとせっかくの旨味が逃げ出してしまいます。

30cm以上上からふりかけると均一に味付けができます。

裏面にだけ味付けするようにしましょう。

フライパンを熱してから

フライパンは焼く前にが出るくらい熱しましょう。

お肉を入れた時にジューッと香ばしい音がなるくらいがおすすめです。お肉を入れたら30秒ほどで弱火にしましょう。

3~5分置いて食べる

焼き終わったら3~5分ほど時間をおいてから食べましょう。

ステーキは焼きあがったら完成ではありません。

アルミホイルで覆って3~5分ほど寝かせてから食べましょう。

肉汁を中にとどめ、柔らかい肉質を保てますし、予熱で中まで火を通せます。

美味しいステーキに合うソースとは?

ステーキ ソース
お肉が美味しく焼きあがりました!

美味しいステーキに大切なのは、美味しいソースです。ソースによって風味が変わるので、数種類用意してもいいですね。

シンプルイズベスト

今回使用するのはお肉のうまみがたっぷり味わえる美味しいお肉です。

そのため、シンプルに塩コショウだけで頂いても十分おいしいでしょう。

ワサビ醤油をつけて食べるのもおすすめです。お肉の味を楽しみましょう。

醤油&みりん&バター

日本人になじみのあるソースを作るなら醤油をベースにみりんとバターでコクを出したソースがおすすめです。

コクのある甘辛いソースで美味しいステーキを引き立てます。

【材料】

  • バター:20g
  • 醤油:小さじ2
  • みりん:小さじ2
  • にんにく:(あれば)1/2かけ

【作り方】
お肉を焼き終わったフライパンを使います。肉汁にみじん切りしたにんにくを入れて炒めます。
にんにくの香りが経ったら醤油・みりん・バターを投入して一気に火にかけましょう。
グツグツ煮立ってきて、しょうゆが焼けたような香りがしてきたら完成です。

焼き肉のたれ

市販されている焼肉のたれは様々な香辛料が含まれているので、そのままステーキにかけても美味しくいただけます。焼肉のたれを使ってソースを作るのもいいですね。

【材料】

  • 焼肉のたれ:大さじ3
  • 玉ねぎ:1個
  • みりん:大さじ2
  • 酒:大さじ3

【作り方】
摺り下ろした玉ねぎをフライパンに入れて火にかけ、水分を飛ばしましょう。
弱火でじっくりがポイント。水分がある程度飛んだら焼肉のたれ、酒、みりんを入れて中火にします。
3~5分ほど火にかけて酒のアルコール分が飛べば完成です。